テノール歌手の大久保 憲です。3・11に被災した、私の叔父家族が住む釜石へ、いたって個人的に支援しておりましたが、この度「釜石応援隊」として組織化いたしました。今後とも変わらぬご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。
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釜石便り 〜 7月
 叔父からのメールをそのまま転記する形で少々乱暴ですが、
引き続き、7月に来たメールをご紹介します。


憲様

晴れた日の日差しは、夏を感じさせます。窓を開けると涼しい風が通り抜けます。
東京の道行く人々の映像を見るごとに、風のパイプラインは通せないかと考えます。
各地の水が手軽に買えるのと同じように、北アルプスの涼風・三陸沖合の潮風・知床の冷風等が、1軒1日100円クーラーからお好みで出てくる。出来ない相談と分かりつつ。

近頃の支援する会の様子を、取りとめもなくお伝えします。

友人からいただいた軽の貨物車に乗って、喘ぎ喘ぎ動きまわっています。運転手も車も似た者同士です。憲ちゃんの指摘通り、これで動き回る範囲が広がり、ピンポイントの支援ができています。

5月以来NPO法人ねおす主催の、「新たな一歩プロジェクト」(内閣府地域社会雇用創造事業)の受講。演習を含め150時間以上もの勉強会。柿渋製造・手刷りシルクスクリーンで起業を考えるも、起業の手がかりつかめず。ハードルはやはり高い。
受講仲間の(「食」でつなぐ居場所づくり)で起業する方の、畑の開墾・刈り払いのお手伝い。地元の海山の食材調査。この調査と畑のお手伝いは、まだかかりそう。

7月13日  青森に近い田野畑村「ハックの家」(通所障がい者施設・利用者30名弱)に行き、歯科健診(憲ちゃんに問い合わせのあった「岩手三陸復興の狼煙作戦」佐々木さん代表の団体の主な活動分野)の打ち合わせと支援物資のお届けをしてきました。いつ行っても、気持ちの洗濯になります。景色も食も人も最上です。そのうち一緒に、泊まりがけで行ってみましょう。

7月15日  陸前高田米崎小学校仮設で、歯科健診の受付お手伝い。医師等の送迎。


今週から8月上旬にかけて、小規模仮設・施設へ歯ブラシのお届け。20か所程度。歯科健診の繋ぎ、2か所。

支援の会の活動  希望申し出のある物資や本の、被災障がい者関連へのお届け。釜石最南端の小規模仮設へ、食品のお届けを続けています。連携や提携は、順調です。本体の方向をどうもっていくかが、課題です。

だらだらと流れる汗の如くに書きました。読み飛ばしてください。

(以上原文のまま)


投稿者 : Lucky J | 釜石関係 | 02:42 | コメント(0) | トラックバック(0)| - |
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