テノール歌手の大久保 憲です。3・11に被災した、私の叔父家族が住む釜石へ、いたって個人的に支援しておりましたが、この度「釜石応援隊」として組織化いたしました。今後とも変わらぬご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。
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釜石便り 〜 5月
 更新が滞っており申し訳ございません。
住み慣れた練馬桜台より、
この5月に保谷(西東京市)に引っ越してきました。
既に3ヶ月以上経ってしまいましたが、
相変わらずダンボールが積まれたままです。。。

釜石の叔父からは何かと報告をもらっており、
今も継続的に活動が続いているそうです。

5月にもらったお便りをご紹介します。



憲様

お久しぶりです。引越し、ご苦労様です。

最近の様子を、お伝えします。

相変わらず、釜石の最南端の大石集落の仮設や、支援相談員から寄せられる希望の物資のお届けをしています。その大石集落に、花巻の支援学校の職員が畑を作り、その収穫物を利用していただこうとする計画が出ています。

「岩手三陸復興の狼煙作戦」(電話で問い合わせのありました佐々木さんが事務局長)の駐在員をしています。4月29日30日には、仮設住宅や施設で訪問歯科健診が行われました。
在宅の方の1件の訪問健診から、地域の障がい者の歯科予防への取り組みの検討が、行われようとしています。
7月か8月にも訪問健診が行われます。その世話役もしています。

介護ヘルパー講習会のピンチヒッター講師を、週3日程しています。与えられたテーマは、「ことわざ社会学」です。ほらを吹くのにも、準備はいるものです。総務省の人材育成事業です。言ってみれば、被災失業者に資格と受講期間分の賃金を与える、繋ぎの事業でしょうか。10代後半から60代の老若男女が対象です。休憩時間ともなると、飾らない話を聞くことができます。

5月23日から7月8日まで、「NPO法人ねおす」が担当する内閣府の「社会的企業家の育成講座」に参加しています。「イカ釣り」を岸壁や磯からするツアーの企画や、郷土料理店を高齢者と行う計画とか様々です。ちなみに私は、「柿渋づくり」・「賢治の句」のシルク印刷を提案しています。柿は、高齢化に伴い放置されています。漆に勝るとも劣りはしない塗料のようです。
賢治は、最中にもつかわれ擦り切れる様子が見えません。「われらの未来は、輝きながら険峻である。」「風と行き来し、雲からエネルギーをとれ。」等を県産材の板に印刷し、土産品・記念品にとする案です。障がいをもつ方や高齢者と作業したいと考えています。はてさて。

件数こそ減ってはいますが、支援物資・御寄金が届いています。有難いことです。

グダグダと書きました。読み飛ばしてください。体に気を付け、ご活躍を。

(以上、原文のまま)

投稿者 : Lucky J | 釜石関係 | 02:37 | コメント(0) | トラックバック(0)| - |
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